開催実績

【トライアル歯ッカソン】千葉大学

2015年にはじめて開催したワークショップは、カレッジリンクプログラム千葉「創造性をみがいて日常を豊かに」の一環として、食と歯科の専門家によるレクチャー&新しい競技の開発を行いました。当時のレポートを再掲します。

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今回は、フードデザイナーの中山晴奈さん、NPO法人グッドネイバーズカンパニーの清水愛子さん、歯科医師の河瀬聡一郎さんをゲストに迎え、「0~100歳まで楽しめる超ユニバーサルなオリンピックをつくる」というテーマのワークショップを実施。食とアート、そして医療の問題に関わる、領域横断的な内容です。

具体的には、「食べること」の中で用いられる様々な筋肉の役割を意識しながら、お菓子を用いて行う「新たな競技」を考えることに取り組みました。

まずは、食とアートの話や、高齢化社会における「食」の課題について、そして、「食べる」ことに関わる身体の動きに関する講義を受けた上で、試技として「笛ラムネ長吹き」や「梅ぼしの種飛ばし」を体験。学生と一般受講生が本気でそれぞれの種目に取り組みました。

その上で、6グループに分かれた受講生がアイデアを出し合い、新しい競技を考案、制作、実施。1時間半という短い時間の中で、どのグループもユニークな競技を作り上げていました。

受講者同士で体験し合い、最も人気を集めたのは、マーブルチョコをストローで吹いて、カーリングのように点数を競う、「チョコっと♪ マーブリング」。最後まで逆転の可能性があり、特に盛り上がっていた競技でした。

「食」の問題を普段とは異なる視点から眺めるとともに、創造的なアイデアを発想することのトレーニングにもなっていたのではと思います。

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